参考書

【おすすめの参考書】『学びを結果に変えるアウトプット大全』は究極の『アウトプット』ノウハウ本である

アウトプット大全

参考書に自己投資が趣味のササキノです。

『学びを結果に変えるアウトプット大全』というアウトプット参考書に出会い、仕事やブログ作業に大きく影響を受けたので紹介していきたいと思います。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

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さっそくみていきましょう。

この本はどんな人向けなのか

どういう人向けかサクッと書いていきます。

★こういう人向け★

・本をたくさん読んできたが、アウトプットを意識してこなかった
・そもそもアウトプットって何となくしかわかっていない
・アウトプットを通して自己成長の方法を知りたい

★前提知識★

専門的知識は必要ありません。本の中ですべて説明されています。
中学生以上から読める本だと思います。

本の概要を紹介するよ

大きく次の3つの構成に分けることが出来ます。

①『アウトプット』の定義・意味
② 合計80個のアウトプットの具体的行動例と効果
③『アウトプット力を高める7つのトレーニング法』の紹介

それぞれ触れていきます。

①『アウトプット』の定義・意味

「書く」「話す」といった『行動する』という一般的なアウトプットの定義付けから始まります。

このアウトプットが自己成長にどう繋がるか、基本法則として4つ紹介されています。

② 合計80個のアウトプットの具体的行動例

①でアウトプットが重要であると説明された後で、具体的なアウトプット例と効果が紹介されていきます。

これらは科学的根拠と筆者『樺沢紫苑(かばさわしおん』さんが20年間アウトプットして積み上げてきた実績から書かれています。

説明は文章だけでなく図やグラフといった視覚的説明もあり、どれも読みやすいものになっています。

読者が読みやすく、理解しやすい構成なところは、流石『アウトプット』本です。
ブロガーとしての私も参考になる構成なのでした。

③『アウトプット力を高める7つのトレーニング法』の紹介

最後に、すぐに実践できる7つのトレーニング方法が載せてありました。

例えば『日記を書くこと』『健康について記録すること』など、確かにどれもすぐに実践できますね。

これらのトレーニング法は樺沢自身も実践しているもので、一部のトレーニングを何十年も継続している実績のあるものです。

この本で初めてアウトプットに触れる人でも困らないところが良いですね。

 

以上大まかな3つの流れでした。

私がこの本で自己成長したものを紹介するよ

私がこの本を通して自己成長したものを2つ紹介します。

『学んだこと』→『読む前』 →『読んだ後』の流れで書いていきます。

『なんでもメモ』は脳の仕事パフォーマンスUP

★学んだこと★

仕事のタスクや、帰宅してからやりたいこと、ふと思いついたアイデアなど、頭の中のすべてをメモに書きだすことで、脳の活動効率が向上することを学びました。

★読む前★

メモは大事!!ということはほとんどの方が理解しているかと思います。

私が考えるメモの意味は、『仕事やアイデアを忘れないため』『あとで見直せるため』である、と当たり前のものでした。

私だって普段からメモはするよ、と思いながら読みました。

★読んだ後★

『忘れないため』の役割のほかに、脳のパフォーマンスを向上させるのか!と学ぶことが出来ました。

本によれば人間の脳が同時に処理できることは3つであり、イメージとして頭の中に3つのトレイ(お皿)があるそうです。それぞれに「タスク」「アイデア」「やりたいこと」といった情報を乗せては処理していくことを繰り返します。

つまり、空のトレイがあるほど脳は余裕をもって作業でき、パフォーマンスの向上になっているわけですね。

なるほどなあ、と読んでいて思いました。

この仕組みを知ってから、よりメモに書きだすことを意識するようになりました。

現在は仕事用とプライベート用それぞれの書き出しノートを所持しています。

★2週間に3回以上のアウトプットで長期記憶へ★

★学んだこと★

繰り返す、復習する目安として『2週間に3回以上』が良いと知ることが出来た。

★読む前★

私が復習することに対して思っていた意味は、『復習は長期記憶に繋がる』『少し間を空けて何度か見返せば記憶に残りやすい』という一般的なものでした。

しかし復習だけに時間を多く割いてしまうと、限られた時間がどんどん無くなってしまいます。

『でも何度も復習しないと、見直さないと不安だ…』

という気持ちが私の中にはありました。

★読んだ後★

どれくらいの間にどれくらいの頻度で復習すればよいのか、科学的根拠を元に目安を知ることが出来ました。

目安を知ることで、普段見直しに当てている回数をコントロールすることができ、頭の中では覚えているのに『不安だから過剰に見直してしまう』ことも減りました。

削減した時間を見直しの時間を新しい勉強、新しい参考書を読むことに当てることが出来るようになりました。

不安が無くなったことも良いことですね。

 

以上が私の学びでした。
今回は2つ挙げていますが他にも学ぶことはたくさんありました。

ササキノまとめ

このアウトプット大全では、普段私たちが認識しているアウトプットの世界を拡大させてくれます。

自己成長としておすすめのアウトプットの参考本です。

是非読んでみてください。

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